災害用食料の備蓄6年で倍増だが大量廃棄問題も浮上のニュースについて

今日のニュースに地方自治体が備蓄する災害用の食料が急増していると報じていました。これは東日本大地震や熊本地震の影響で被害想定を幅広く見直したことから、都道府県の備蓄量が今年度までの6年間おおよそ倍増したのにともない、賞味期限が近づいた食料を更新しなければならず、大量廃棄の問題も起きているとのことです。
廃棄の費用を減らすため各地の自治体は、民間企業と協定を結んで災害時に食料の提供を受ける「流通備蓄」をしている地方があるとし、NPO法人を通じて食料を配っている地方があるとのことです。
いつ発生するか分からない災害に備えることは必要なのでしょうが、かといって備蓄しておくことで、期限が切れて処分しなければならない物が出てきます。無駄になる物をなるべく少なくすることも必要なのではないかとも思いますし、期限切れが近づいた物を困った人に与えることが必要になってくるのだろうし、物によっては外国の被災地で使ってもれえるようにすべきではないでしょうか。全身脱毛 0円